2010年08月08日

遅れに遅れ・・・

いつの間にやら、前回のブログ更新から、早20日がく〜(落胆した顔)

なんと時の流れは早いものでしょうダッシュ(走り出すさま)

m(_ _)m


なんともうセロリの時期がやってきましたexclamation×2

といっても、まだまだ10cmにもならない苗ですが^^;

先週初めに、セルの状態で購入した苗を、昨日までかかって鉢上げしていましたグッド(上向き矢印)

その数、ざーーっと、20,372株exclamation×2exclamation×2exclamation×2(計算上)

ここで、な人もいると思いますので、農業ワンポイントレーッスン手(パー)

まずセルの状態の苗というのは、決してドラゴンボール改に登場予定のセルではございません手(グー)
もちろん、オリジナルのドラゴンボール(Zも含む)も関係ございませぬ(−ω−)

プラスチック等の容器(セルトレイ)に小さな苗が沢山入った状態のものを、『セル苗』といいます。

今回のセロリの場合では、128穴のセル苗になりますクリスマス(A4用紙を縦に2枚つなげた程度の大きさの容器です)

128個、穴がある容器に、128株のセロリが植わっているわけですexclamation
(今回の苗の販売元は、ダメになる苗も考えて128穴でも120株程度で計算するそうです)


そして、鉢上げグッド(上向き矢印)

これはその字のごとく、『鉢』に苗を『上げ』ることをいいます。

まぁ、簡単に言えば、苗のお引越しですねわーい(嬉しい顔)

セルの状態で苗が大きくなり、「もうちょっと大きな家に住みたいなぁ〜」と言い始めるので、今回のセロリでいうと、8cmポット(直径8cmのビニールの鉢)へお引越しさせてあげる訳です足
海のヤドカリを想像していただければ、あんな感じです(^^)

圃場になぜ直接植えないかという疑問を持たれる方もいらっしゃると思いますが、私の理解の範囲では、

@苗の均一化

A圃場に直接植える場合に比べ、密集管理となり密集度が上がるため、苗同士の競争による成長促進

B管理の徹底

こんなところじゃないでしょうかね〜。

昔から「苗半作」というように、野菜を育てる場合、苗の良し悪しで50%程度、その野菜は決まるそうですひらめき

それだけ苗作りは、重要exclamation×2・・・・・とのことです。

当農園の代表の受け売りなのですが(笑)

そんな感じで、セロリは始まっちゃってまするんるん


と、いうことは、トマト・ミニトマトはほぼ終わり、生産・出荷の成績が概ね固まりつつありますメモ

昨年に比べ、圃場はきれいに手入れが行き届き、見た目には、昨年の1.5倍程度は収穫できるのでは、

と思われていた今年、、、、、なんと、昨年の90%程度、ただし今年は後作のないハウスは引き続き収穫予定ですが、それでもおそらく95%程度、予算からすれば、50%強というさんざんたるものとなってしまいましたがく〜(落胆した顔)

原因と対策は、また別途会議予定ですが、なかなか植物を育てる難しさを痛感できてしまいましたふらふら

植物をお相手に仕事をなさってる皆様、日々、勉強の毎日とは思いますが、共に頑張りましょうexclamation

植物をお相手の仕事をなさっていない皆様、日々、精進の毎日と思いますが、共に頑張りましょうexclamation×2

まだまだ暑い日は続くようです晴れ

片手にアクエリアス、片手にリポビタンD、時には、リゲインやリッチにユンケルを飲みながら、残暑を乗り切っていきましょうグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

あっexclamation×2こういうときこそ、トマト(リコピン)でしたあせあせ(飛び散る汗)
posted by torigoe at 15:50| 福岡 ☀| Comment(0) | 日記(藤山) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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